私たちの強み

「あゆみシューズ」で培った、使う人を考えるものづくり

1995年の「あゆみシューズ」誕生以来、徳武産業は、歩きやすさ、履きやすさ、痛みへの配慮など、さまざまな足の悩みに向き合ってきました。

OEMでも、単に仕様通りにつくるのではなく、「実際に使う人にとって、本当に使いやすいか」という視点を大切にしています。

長年のシューズづくりで培った開発力、品質管理、履き心地への工夫を、OEM・ODMにも活かします。

室内履きを、靴づくりの技術で。

「縫う」だけではなく、「履くもの」として形にする。

徳武産業の国内生産現場には、各種工業用ミシンや刺繍機、自動裁断機に加え、かかと成型、つま先吊り込み、圧着など、シューズを立体的に形づくるための専用設備があります。

生地を裁断し、縫い合わせて終わるのではなく、必要に応じてラスト(靴型)を使って形を整え、足への収まりやフィット感、履き心地まで考えて仕上げる。長年シューズをつくり続けてきた徳武産業ならではの工程と技術です。

ルームシューズにも、靴づくりの視点を。シンプルな室内履きから、かかとを備えたルームシューズ、歩行や着脱に配慮した機能性商品まで、目的に応じた商品開発に対応します。

柔軟なものづくりを支える、多様な設備と技術

商品や素材、形状に応じて設備を使い分けることも、徳武産業の強みです。裁断、縫製、刺繍、吊り込み、成型、圧着、仕上げまで、多様な設備と職人の技術を組み合わせ、小ロットの試作や特殊仕様、試作後の改良にも柔軟に対応します。

  • 自動裁断機 - 生地やパーツを自動で裁断

  • かかと成型機・つま先吊り込み機 - かかとやつま先の形を整え、靴を立体的に形づくる専用設備

  • 刺繍機 - ロゴやマークなどの刺繍加工

  • 圧着機 - アッパー(甲材)と靴底を圧着して接着

スピードを生む、日々の個別対応の仕組み

あゆみシューズのパーツオーダーでは、個別仕様の商品を5営業日で出荷する仕組みを構築しています。受注、生産、検品、出荷を社内で連携し、さまざまな仕様を日常的に動かしている経験があります。

OEMでは、商品仕様や素材調達、外部加工、試作回数などによって必要な期間は異なります。一方で、パーツオーダーで培った社内連携や判断の速さ、個別仕様に対応する生産ノウハウを、OEMの商品開発にも活かしています。

「つくって終わり」ではなく、売る・伝えるところまで

商品が完成して終わりではありません。必要に応じて実際の売り場や販売先を確認し、お客さまと一緒に「どこで販売するか」「誰に届けるか」「商品の何を魅力として伝えるか」まで考えます。

・販売先やターゲットに合わせたPRポイントの整理

・POPや販促物での見せ方の提案

・地域・企業・クリエイター等との連携の可能性検討

・販売後の反応を踏まえた仕様・ラインナップの改善

ものづくりから、その先の「売る・伝える」まで。お取引先と一緒に商品を育て、継続的な展開につなげることを目指しています。

技術を次の世代へ

国内生産現場では、長年培ってきた縫製や靴づくりの技術を、次の世代へつないでいます。

新しいOEM・ODMへの挑戦は、新しい技術を身につける機会にもなります。商品づくりを通じて技術を育て、雇用を生み、地域のものづくりを次の世代へつないでいくことも、徳武産業が大切にしていることの一つです。

こんな段階から、ご相談ください

・つくりたい商品のイメージはあるが、製造方法が分からない

・まずは少量で試してみたい

・素材やデザインはあるが、商品化の方法が分からない

・既存商品を、もっと履きやすく・使いやすく改良したい

・地域の素材やアート、ブランドの世界観を商品にしたい

・つくるだけでなく、売り方や伝え方も一緒に考えてほしい

〇〇 × TOKUTAKE から、新しい価値を。

徳武産業は、これまで培ってきた靴づくりの技術と国内生産の対応力を活かし、お客さまと一緒に「生み出す・進化させる・広げていく」ものづくりに取り組みます。

まだ商品仕様が固まっていない段階でも構いません。「こんなものをつくれないか」というところから、お気軽にご相談ください。